双月亭慰安旅行2008-06-17 Tue 18:33
日頃お世話になっている店員の皆さんの労をねぎらう意味と、
店員同士の親睦を深める目的で、慰安旅行に行って来ました。 ![]() 集合場所は双月亭。見れば店員以外の方も何人か来られてました。 まあ、日頃お店に来てくれているくーまんやりたさん、 逆に同じ時間に酒場をやっているせっしーさんなので、よしとしましょう。 「おやつはいくらまでですか?」と聞かれたので、 「青天井です!」と応えたら、何故か大喝采を受けました。 まあ、別に私が出すわけじゃないし、困らないですし…… 現地までは徒歩で移動しました。というのも、場所がイルシェナー霊性にある チャーリーおじさんの牧場だったので、徒歩でしか行けないからです。 これだけの人数ですし、はぐれないように気をつけて移動しました。 その後、無事到着。持って来たテーブルや椅子を並べ、準備します。 準備している最中によくお手伝いに来てくれるみみちゃんも来ました。 ![]() 全員揃ったところで、乾杯です。 みんなで楽しくおしゃべりをしながら楽しく過ごします。 その後、ゆかさんの発案で、フルーツバスケットをする事に。 うっかり席に座りそびれためろさんが何故か最初の鬼になってます。 いきなりの指名にビックリしてました。 ![]() その後私も含めて鬼が入れ替わりつつゲームは進行し、 終了時間の24時になったところで、最後の鬼は…… ![]() またも、めろさん! 参加者全員が大爆笑でした! ![]() 後片付けも終わり、本日の慰安旅行は終了です。 最後に簡単に挨拶をして、現地解散となりました。 営業時間中は店員同士で話すことも少なく、 またウチの店員さんは自分の店を持っている人ばかりですので、 どうしても店員同士の交流が少ないのがネックだと思います。 そういう状況を打破し、お互いに話し合う時間を設けたいと思ったので、 今回の慰安旅行を企画しました。 参加者の皆さんに話を伺ったところ概ね好評でしたので、 機会を設けてまた行いたいと思います。 参加して下さった皆さん、お疲れ様でした。 |
劇団風 卒業記念公演参加2008-05-27 Tue 18:11
大和の誇る老舗劇団、風さんの公演、『騎士の誓い』に行って来ました。
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劇団チロル公演「シンデレラ」観劇2008-05-13 Tue 02:04
5/11(日)に上演された劇団チロルさんの「シンデレラ」を見に行って来ました。
劇団チロルさんは飛鳥シャードで活躍されている劇団で、 小道具の使用方法や演出に定評のある事でも有名です。 今回の上演では舞台衣装を一般公募されており、 上演の前に受賞した方の表彰式も行われました。 舞台衣装で使われるだけあって、どの衣装も素晴らしいものでした。
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壱の市で小説行商2008-05-13 Tue 01:26
5/10(土)に開催された、第51回ベスパー壱の市で小説の行商をしてきました。
主催であるベスパー行商組合のSPOOKY翁に頼んで書店市の併設を実現したものの、 開催から一度も行けてなかったので、今回こそは何とか頑張って参加してきました! 市の数日前に行われたスプーのじいさまの誕生日祝いで作成した「じさまセット」を 着込んでいったのですが、じさまはちゃんと着てくれてました。 さらに双月亭の宣伝もしてくれたのですが、じさま自体がウチの具体的な営業時間とかを イマイチわかってなかったようなので、自分で宣伝しておきました。 ![]() 当初は新刊を間に合わせて販売するつもりでしたが、UO本に流し込んで推敲をすると どうも出来がイマイチだったので、既刊を販売する事にしました。 「既刊だから欲しい人は大概持ってるだろうな。あんまり売れないだろうから、 注文が来たらその場で書写して売るようにしよう」 と思っていたのですが、思ったより注文があったので、大満足です。 まあ、もっとも開会式の時に来ていたじさまコスのままで販売していたので、 皆さんがじさまと勘違いしただけかもしれませんが。 (その代わり、キチンと雪球は投げつけられてた) ![]() あと、最近狩りにいってなかったのとシャード間換金を行ったので、 メインシャードでありながら資金難に陥るという苦境に陥ってたのですが、 フェルッカ通商連合のバラード会長と Shop つけまいのつけまいさんに窮乏を訴えた所、 お二人で合計フロストウッド4000枚を買い取って頂きました。 おかげでかなり懐が暖かくなりました。 バラード会長、つけまいさん、ありがとうございます。 さすが、出雲の2大有名ショップの店長さんです。 貧乏人の私とえらい違いですね。 皆さん、出雲で買い物する時はだすた〜堂とショップつけいまいをよろしくお願いします! (宣伝) ![]() さて、そうこうする内に終了の時間となりました。 閉会式で私がじさまの誕生日があった事を話すと、 じさまの周囲にプレゼント(じさま曰く、「貢物」)が積み上げられていきました。 まあ、意味不明のものも多かったですが。 (というか、ほとんどそうだった) しかし、さすがじさま。ヘコたれるどころか、ポーズを取ってます。 各シャードのイベント主催者の中でもトップクラスに愛される由縁でしょうね。 ![]() さて、閉会式も終了したのですが、何故か劇団風のフェロー座長や 敏腕ブロガーの久遠さんと一緒に話してます。何をやってるのでしょうか? 冒頭で、「新刊が書けなかった」と書きましたが、実は1冊の本にはまとまっていたのです。 ただ、売り物に出来るレベルではなかったので、何人かの方に無料で配布し、 その代わりに感想を聞かせてもらうように依頼していたのです。 フェロー座長や久遠さんはその感想や修正部分を色々教えて下さっていました。 で、やはり自分が思ったとおりの部分が指摘されて、非常に参考になりました。 何とか5/24の北斗芸術祭には間に合わせたいと思います。 もちろん、出雲の新刊ベンダーにも入れますので、もうしばらくお待ちください。 ![]() |
本棚ツアー・イン・ライキューム2008-04-26 Sat 21:17
4/22(火)22時より、『本棚ツアー・イン・ライキューム』を開催しました。
ライキュームとはムーングロウにあるブリタニア最大の学術研究機関の事であり、 様々な書物が納められた、『ブリタニア文字文化の結晶』とでも言うべき場所です。 ![]() 今回このイベントを成功させる為に本棚研究家のもっちーさんをガイド役として雇いました。 もっちーさんはその もっちーさんが言うところの、『ライキューム時計回りの法則』に従って、 まずは南西部にある第一研究所へと向かいました。 ![]() ここの机の上に置かれた本には、『The Shattering』というタイトルがつけられています。 このタイトルに聞き覚えはありませんでしょうか? そう、これははじめてブリタニアに降り立った時に銀行に入っていた本の翻訳版なのです。 いわゆるNPC本と呼ばれる、ブリタニアに存在する本はほとんどが英語で書かれています。 プレイヤーの中にはこれらの本を翻訳する事で、 世界のありようを他のプレイヤーに伝えようとする方もおられるのです。 もっちーさんはこの本に書かれたあらすじを説明し、 世界に破滅が訪れようとしている危機を参加者の皆さんに語ってくれました。 この本を筆頭にこちらには同様の翻訳本や武士道の研究本など 様々な本が納められており、第一研究所の名に恥じないラインナップでした。 場所を移して、次は第一研究所の北にある、第二研究所へ。 こちらにはブリタニア全体や個人ギルドの歴史を綴った歴史書が 数多く納められておりました。 ![]() 歴史を紐解く事は未来を予測する上で非常に重要な作業であると共に、 自らがこの世界に生きた証を残す意味もあります。 かつて先人達がどのような道を歩んだのか知りたい時は、 第二研究所を訪れてみてはいかがでしょうか。 さらに場所を移して、北西にある大教室へ向かいます。 ライキュームは研究施設であると同時に教育機関でもあります。 自らが調査、研究をするだけでなく次代を担う若者に教育を施す事によって、 知識の連続性を保とうという意図なのでしょう。 ![]() 大教室から東側に移り、次は小教室に向かいました。 こちらは先の大教室に比べて狭く、 『少数精鋭のゼミ的な研究がなされているのではないでしょうか』 というのが、もっちーさんの解説でした。 いよいよ残りわずかとなってきました。 次は第三研究室へと場所を移します。 こちらには一昨年に開催された、『正義とは何か?』論文コンテストで 受賞した本が納められております。 先にブリタニアに大きな被害をもたらせたオフィディアン戦争。 その災厄を招くきっかけとなった盗賊リカルドの裁判では様々な意見が出されました。 そんな意見の一つがここライキュームには存在します。 皆さんも一度こちらの本を読んでみる価値はあるのではないでしょうか。 ![]() そして最後の第四研究所。 こちらはこれまでの研究本とはうって変わって、 娯楽性の強い小説が数多く納められております。 私も小説を書くものの端くれとしてこちらに本を納めるべきなのでしょうが、 このようなレベルの高い本に囲まれるのは……なかなかに勇気のいる話です。 ![]() 以上ですべての施設を…といいたいのですが、 実はライキュームにはもう一つ、隠された施設が存在するのです。 それがどこだかわかるでしょうか? ![]() そう、こちらのテレポーターから向かう、 『真実の本』が納められた秘密の図書室が存在するのです。 『真実の本』とは、この世界のありようを示す3つの原理、 『愛、真実、勇気』のうち、『真実』を具現化したものであり、 世界の真理が書かれているとされています。 それゆえに過去何度も正邪を問わず、 ライキュームより強引に持ち出された過去があります。 現在のライキュームの館長マライアはそのような事態が二度と起こらないように、 この秘密の図書室に隠しているのでしょう。 ![]() ちなみにこの部屋、内部での会話がほとんどシャットアウトされており、 強制的にウィスパーモード(接近状態の相手にのみ会話が伝わる)となります。 さらに魔法を詠唱すると感知されるようになっており、 それゆえにこの本がいかに貴重なものであるかの裏付けになっていると思われます。 ![]() 以上をもちまして、『本棚ツアー・イン・ライキューム』は終了しました。 この企画を通じてこの世界やUO本へ興味を持って下さった方が一人でもいらっしゃれば、 この企画は成功だったといえるのではないかと思っております。 次回開催も検討しておりますので、その際は是非皆様ご参加下さい。 最後になりましたが、ガイド役のもっちーさん、ならびにご参加下さった皆様には この場を借りてお礼申し上げます。 *画像については一部、本企画参加者の一人であり友人でもある、 久遠さんの『UOぶろぐ。』よりお借りしました。 久遠さん、ありがとうございます。 |
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