文芸酒場 双月亭

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営業日報071211

開店10分前にログインすると、あちこちの酒場でお見掛けする、あの姿が。
そう、「中身の怪しげなミートパイ売り」で有名なKinoko-Teaさんが、
ベンダー設置の営業に来られました。
つい先日、瑞穂のランタン亭で営業活動の瞬間を目撃した私でしたが、
まさかこのお店にも来られるとは思ってませんでした。


UO(071211-222709-03).jpg


ベンダー設置に関する様々なお話(カスタマイズ時のベンダー撤去方法など)を
伺い、置いて頂く事に。翌日には立派なベンダーが並んでいました。
ご来店のお客様も、よかったら買って行ってくださいませ。


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この日はベンヌさんに
雪白さん、真之介さん、Rindさんと、
カレンさん、かつどんさん、ユマさん、
そして漫画喫茶ヨムヨムのTrilobita館長、ヒルデさんが来られました。
(はじめてご来店して頂いたお客様をお一人ずつ紹介できました。
漏れがあった場合は、申し訳ございません)

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ベンヌさんは桜、
雪白さん、真之介さん、Rindさんは出雲、
カレンさん、かつどんさん、ユマさんは瑞穂、
Trilobita館長、ヒルデさんは飛鳥と、
開店以来、様々なシャードからお越し頂けて、ありがたい話です。

この日は、瑞穂文学賞に関する話題が多かったです。
何せ店主も含めれば参加者が5人もいたので、ある意味当然かもしれませんね。

自分の順位に絶対の自信のある作家(最下位争いをする意味で)が多かったので
全体的に弱気のコメントが多かったのですが、ここで館長が一言。

「一番大事なのは、『俺はこれを言いたいんだ!』というパッション。
これがあったら、いいんだよ」

なんという深い言葉でしょうか。

本来何かを伝えるという「目的」があって、
それを効果的に伝えるのが文章という「手段」な訳です。
つまり、いくら「手段」の技法がうまくても「目的」の情熱が薄いと、他人には伝わらない。
そういう事なんでしょうね。

まあ、私はもっともっと手段を磨く訓練をしないといけませんけどね。

 

 

 

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