文芸酒場 双月亭

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

壱の市会場にソウルフォージが設置されました

6/5に開催されたPCマーケットベスパー壱の市会場に、ソウルフォージが設置されていました。ベスパー行商組合様にかねてより設置の提案を出していましたが、ついに導入されたようです。


UO(100605-224558-00).jpg


IZUMO BBS様など情報サイトのいくつかにもソウルフォージ設置の告知を出しておられたので、当日も錬成行商を出店されていた方もいらっしゃいました。双月亭では錬成スキルを活用した対面販売の復権以前から提唱しておりましたので、このように実際に出店して下さる方がおられるのは、非常にありがたいです。


UO(100605-224853-01).jpg


私がソウルフォージを眺めていると、DetecterさんとSPOOKYさんが会場巡回に来られました。私が挨拶とソウルフォージ設置の御礼を述べた所、設置場所の変更を検討しているとの事。確かに行商スペースからはやや離れていたり、NPC銀行員に声が届かないなど、まだまだ課題は抱えているようです。今回は試験的に設置しており、会場のレイアウト全体の変更も含め、よりマーケットが活性化するような方向に修正して行きたいとお考えのようです。

前回の壱の市には私のリアル都合で参加が終了間際になってしまいましたが、今後は私も積極的に錬成行商を行っていきたいと考えております。生憎まだスキルを上げきっていませんので、そこまでハイレベルな錬成品を作成する事は出来ませんが、秘薬低減100%装備などでしたら作成する事は可能です。壱の市で錬成行商を行う際はサイトなどを中心に告知していく予定ですので、皆様どうぞご利用下さい。また錬成スキルを活かした対面販売をご検討の方は、ぜひ壱の市などをうまく活用して下さい。錬成行商を行う方が多ければ多いほど他のプレイヤーの方への認知度が高まり、新たなビジネスチャンスや人間関係の構築が出来ると思いますよ。


****************************************************************************


↓以下は、錬成行商に関する私なりに考えてみた考察です。
①価格設定

素材1点辺りの価格を設定し、使用したアイテムの総合計数で最終的な代金を決定する。この手法だとスキルの高い錬成術師=腕のいい錬成術師(あるいは錬成スキルの知識や経験が豊富なプレイヤー)は失敗が少なく、より安価に仕上げられる。また価格を明確にする事で、対面販売で発生しがちな価格面でのトラブルを減らす意味もある。


②販売方法

錬成スキルは作成する側だけでなく、依頼する側にもある程度の知識が要求される場合もある。特にハイクラスの錬成品を作成しようとすればするほど強度上限の問題が発生するので、双方の認識のズレから取引がうまく行かない可能性も発生し得る。この問題について、いくつかの販売方法を提示してみるので、自分なりにあった販売スタイルを作り上げるのが成功の秘訣になると思う。もちろん、これ以外にもたくさんスタイルはあると思うので、各人で考えてみるといいのではないだろうか。

A.コンセプト提案型販売


「旅行者用秘薬低減100%装備セット」や「打倒スラッシャー!悪魔特攻つきリーフブレード」などのように、買い手に対してどのような商品を自分が売っているのか、この錬成品を使ってどのようなプレイスタイルをとればいいのかという説明を含めた販売を行う。ライフスタイル提案とも言えるかもしれない。

B.コンサルティング型販売

たとえばあるプレイヤーが「ステイジアンドラゴンをソロで倒したいが、どうしても倒しきれない」と悩んでいたとする。錬成術師は彼の戦闘スタイルやスキル構成、現在の装備品などの情報を教えてもらい、それを達成出来ると考えられる錬成品を作成した上で、そのアイテムをどのように活用すればいいかのアドバイスを含めた総合的なコンサルティングを行う。単純に錬成品を売るだけではなく、戦いに関する知識そのものを商品とするのである。この販売スタイルは販売側に非常に多くの知識や経験を要求されるので、そう多くのプレイヤーが実施出来るとは限らない。だが、それゆえにそれが出来る錬成術師は高い尊敬と信頼を集めうる可能性も秘めている。

C.宣伝中心型販売

日常的にベンダー経営をやっておられる方や何かしらのイベント団体を主催しておられる方が、自分たちの宣伝を行う為に錬成品を非常に安価に販売(時には赤字になるのも可)する。プレイヤーマーケットには非常にたくさんの方が訪れるので、この場所で直接語りかける事の出来る宣伝というのは、通常のルーン撒きなどとはまた異なるアピールになるのではないだろうか。「損して得取れ」の精神である。


③行商の告知

サイト運営されている方やTwitterアカウント所有されている方は、自分の情報発信媒体で行商する事を告知しておくと、実際に来客が訪れる可能性が高くなる。リアル世界と異なり宣伝に費用が発生する事はほとんどないので、積極的にアピールしていくのがいいだろう。


スポンサーサイト
別窓 | 施設案内 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<UBBMと作家座談会のお知らせ | 文芸酒場 双月亭 | 北斗芸術祭と飛鳥屋台街で小説行商>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 文芸酒場 双月亭 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。