文芸酒場 双月亭

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営業日報080101

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開店前に出雲の歌姫、四季さんに「ある事」を指導して頂いておりました。
色々参考になりましたが、その最中にエリンさんのご来店がありました。
ああ、気がついたらもうそんな時間だったのですね。

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エリンさんとお話していると、「s poo ky」という名のオスタードが突然現れました。
このオスタードが現れる時は…そう、さすらいの演歌歌手もっちーさんの登場なのです。
オーダーを聞くと、「ぬるめのお湯が欲しい」との事。
お水を出すと、自分でお湯にしてしまいました。(ちゃんと湯気が出てます!)
こういう所の芸の細かさは、真似出来ません。

080101-03.jpg           080101-04


その後も順調にお客様がご来店。本日は文芸活動者の方が少なかったので、
話題もそれ以外のもの、それも何故か、(ある意味必然ですが)
UO以外の話題で盛り上がっていました。

稀に誤解があるようですが、「文芸酒場」という看板は、
「UO内文芸活動を推進し、発展させる為の共通のコミュニティであれかし」
との思いを込めて掲げられています。

創作とは日常の何気ない会話や自分にとっては当然の事が
他の人から見れば非常に珍しく映る(あるいは、その逆もしかり)事から
生まれるという事がしばしば見受けられます。
従いまして、往々にして小説の話題や演劇の話題など以外の、
非常にたわいのない話が多くを占める事もままあるのです。
(もちろん、お客様の数やタイミングによっては、
文芸活動に関する話題が多くを占める事もあります)

とはいえ、「そろそろ店主導のイベントもやっていかないとなぁ」とも
考えている訳でありまして、いくつか腹案は用意しているのですが、
なかなか実施に至らないのも現状です。
簡単なものでいいのでやっていかないと、
お客様も段々飽きてくるでしょうしねぇ。
「『文芸酒場』って、どこが文芸に関係あるんだよ!」
とのお叱りを頂かない為にも、そろそろ企画を形にしていこうと思います。

 

 

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