文芸酒場 双月亭

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闇鍋祭に参加

出雲で剣豪と名高い伊東一刀斎さんが、ブリタニアを離れるそうです。
伊東一刀斎さんは、単騎でクリムゾンドラゴンを撃破という、
常人には真似出来ない程の力量を持ちつつ、
「一刀流」という流派を開く事で後進の育成を行い、
さらには「武士道教本」をはじめとする様々な本を著しています。
当店にもしばしばお越しくださり、先に開催された† 黒槍杯 †では、
共催という形でお世話になりました。

その伊東先生が最後に主催する「闇鍋」に参加して来ました。


闇鍋のルールは単純。

「出されたものはすべて食べる!」
「食べない者は伊東先生が斬る!」


これだけです。


UO(090321-223641-00).jpg


伊東先生いわく、
「秘伝の隠し味をちょいちょいどばっと
入れたドラゴンの肉を参加者で味わいます。


UO(090321-231457-13).jpg


なんだか闇鍋の中に明らかに食べられない物も入っていましたが、
さすがにこれは、忙しそうにしてる伊東先生の眼を盗んで
コッソリ懐にしまっておきました。


UO(090321-232350-16).jpg


あまりのおいしさ?に昇天する者も現れましたが、まあご愛嬌。


ここで、緊急事態が発生しました。

「参加者が予想以上に多かった」(伊東先生曰く)為に、
用意されたすべての食材が底を尽きてしまったようです!

という事で急遽、新たな食材を求めて全員で出撃する事になりました。
めざすはトクノのSerado the Awaken。


UO(090321-234755-24).jpg


しかし、祭壇がアクティブにならない、というバグが発生してしまったので、
さらに予定を変更してイルシェナーのGreater Dragonのパラゴンを討伐する事に。
Gドラパラゴンはさすがに強敵でしたが、伊東先生以下屈強な戦士やメイジが
集団でかかってきては、さすがに勝てません。
帰還後には、採取したGドラパラ肉を伊東先生が振舞って下さいました。


UO(090322-010228-00).jpg


伊東先生には最後に、「鎮魂歌」というタイトルの詩をプレゼントしました。

先生はもちろん亡くなった訳ではありませんが、
その魂はブリタニアから去ってしまいます。

そして、ブリタニアにおける本当の死とは、

「二度とこの世界に戻りたくない」

と感じてしまう事なのです。

だからこそ、残された我々は伊東先生が再び戻って来たくなるような、
そんな世界を保たねばならないのです。


そんな思いを一編の詩にまとめ、彼に託したのが、この詩です。

「魂を鎮める事で異なる世界でも心おきなく活動して欲しい」

という思いを込めて贈りました。


伊東先生、またお会いできるその日まで。


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