FC2ブログ

文芸酒場 双月亭

BNNステーションインタビュー(追記あり)

先日、BNNステーションメグ・ハマーが来店し、インタビューして下さいました!


UO(091202-210337-07).jpg


インタビュー開始前に、メグに酒の泉とカエルを紹介したところ、とても興味深そうでした。


UO(091202-210513-10).jpg

当日は私と当店のスタッフIrisさんTsukuyomiさんが参加し、メグのインタビューに応えました。なお、インタビューの内容に関しては、後日BNNステーションで詳しく紹介されますので、そちらをお待ち下さい。


【12/13追記】

この記事を更新したその数時間後に、ブリ☆ウオに記事が掲載されました!
くわしくは、こちらからどうぞ。


別窓 | 営業外活動 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

魔族への転生

出雲のRP系プレイヤーの多く集まる酒場ハイジンクス
この店の始末人(何でも屋的なものだろうか)であり、
私の友人でもある真之介を通じて、一つの仕事が舞い込んできた。

「すまないが、この古文書の解読を頼まれてくれないか?」

手渡された本は既にボロボロに朽ち果てており、とても読めるような代物ではなかった。これは厄介な作業になりそうだと内心では思ったが、常日頃世話になっている相手の頼みだし、話を聞けば店主のマダム・イオ(この人は非常に優れた魔術師だ)は今回はどうにも多忙らしい。

一週間ほど古文書と格闘してさらに別の文献などを当たった挙句、
どうにか真之介に渡せるくらいの格好はついた。

双月亭の営業終了後に訪れた真之介はどうやら満足して受け取ってくれたようだ。しかし、書かれていた内容について、どうにも腑に落ちない事があったので、訊ねてみた。

「真さん。頼まれた本に書いてた、『魔族への転生』ってのは、何の事だい?」


************************************************************


という事で、5/2(土)出雲のRP酒場「ハイジンクス」にて、依頼達成型の
イベントが開催されます。RP関係の方や、RPに興味のある人は参加してみるといいかも。
(自分もイベントサポーターとして、参加予定)

壱の市は21時~23時までの開催なので、時間もかぶりませんよ!


<ハイジンクスHP>

http://hjks.web.fc2.com/

<UO-CROSSINGに投稿された本件の記事>


http://uo4rper.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/c-board1/c-board.cgi?cmd=one;no=1431;id=


別窓 | 営業外活動 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

UO本消失事件と、ライキューム復興計画

2008年9月11日。

この日は、UO本を愛好する人にとって、悲劇の一日となりました。


パブリッシュ55導入時に一部の都市でガード圏が消滅するという事態が発生し、
その際に該当する都市にあった本棚から、一切の本が失われました。


UO(080917-214435-00).jpg


これによって、既にUOから離れている人の著作など、
一部の書籍はその存在を永遠に人々に知られる事がなくなってしまいました。


この事態を受け、瑞穂のMottieさんや飛鳥のTrilobitaさんなどを中心に
一部UO本愛好者の間で、「本棚復興計画」が、始動しています。


この計画は、UO本の作者もしくは転載が許可されている本を各自で持ち寄り、
街の本棚にある書き込み可能な本に書写する、というものです。


言葉にすると簡単なように見えますが、既に入手が困難になっている古書や、
市場にあまり出回っていない本などは、長らくUO本を愛好してきた人の協力を得ないと、
とても復活させる事は出来ないでしょう。


また、本棚に書き込み可能な本が出現するかどうかは完全にランダムですので、
一朝一夕で完成するものではありません。
恐らく、1年やそれ以上の、長いスパンで見ていかなければいけないでしょう。


双月亭のある出雲シャードでは、本棚復興計画を更に具体的に絞り、

「ライキューム復興計画」

として、活動していきます。


活動の場をライキュームに特定した理由は、ブリタニアにおける知識や本が集約される
ライキュームを重点的に復興させる事で、活動の象徴的存在としたいという思いからです。
既にライキューム内に、事態の成り行きと具体的な活動内容を著した本を、投下しました。


UO(080916-202122-03).jpg


こちらの本は、Yuhに直接お申し付け頂ければ、無料で差し上げます。


この本による告知の効果なのか、それとも別働で動いている方の心遣いか、
既に一部の本棚には、復興の兆しが見えつつあります。


UO(080916-202049-02).jpg


この調子を維持し、さらにはこの活動を広く人々に知って頂く為に、
来る9月21日(日)23時より、「本棚復興集会@IZM」を開催します。


内容としては有志の方で本を持ち寄り、
各人でライキューム内にある本に書き写していきます。
(公式サイトへ告知の意味で、SSの撮影も行います)
それ以外の行動は自由ですので、
皆さんで書き写した本を読み合うのもよし、
交流の場とするのもよいと思われます。


ちなみに同様の企画が瑞穂シャードでも行われます。
こちらは9月19日(金)に開催されます。

詳しくは、Mottieさんの記事よりご覧下さい。


http://blog.goo.ne.jp/ubmzh/e/6516a3b8c80c983acc27589cc1761eed


なお、不明な点や、長期的なライキューム復興計画にご協力頂ける方は、
よろしければ当店までお越し下さい。
情報交換や同志の方をご紹介する事が出来ると思います。


別窓 | 営業外活動 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

双月亭慰安旅行

日頃お世話になっている店員の皆さんの労をねぎらう意味と、
店員同士の親睦を深める目的で、慰安旅行に行って来ました。

UO(080613-230535-00).jpg


集合場所は双月亭。見れば店員以外の方も何人か来られてました。
まあ、日頃お店に来てくれているくーまんやりたさん、
逆に同じ時間に酒場をやっているせっしーさんなので、よしとしましょう。

「おやつはいくらまでですか?」と聞かれたので、
「青天井です!」と応えたら、何故か大喝采を受けました。
まあ、別に私が出すわけじゃないし、困らないですし……

現地までは徒歩で移動しました。というのも、場所がイルシェナー霊性にある
チャーリーおじさんの牧場だったので、徒歩でしか行けないからです。
これだけの人数ですし、はぐれないように気をつけて移動しました。

その後、無事到着。持って来たテーブルや椅子を並べ、準備します。
準備している最中によくお手伝いに来てくれるみみちゃんも来ました。

UO(080613-233045-05).jpg


全員揃ったところで、乾杯です。
みんなで楽しくおしゃべりをしながら楽しく過ごします。

その後、ゆかさんの発案で、フルーツバスケットをする事に。
うっかり席に座りそびれためろさんが何故か最初の鬼になってます。
いきなりの指名にビックリしてました。

UO(080613-234927-09).jpg


その後私も含めて鬼が入れ替わりつつゲームは進行し、
終了時間の24時になったところで、最後の鬼は……

UO(080614-000056-12).jpg


またも、めろさん!
参加者全員が大爆笑でした!

UO(080614-000946-16).jpg


後片付けも終わり、本日の慰安旅行は終了です。
最後に簡単に挨拶をして、現地解散となりました。

営業時間中は店員同士で話すことも少なく、
またウチの店員さんは自分の店を持っている人ばかりですので、
どうしても店員同士の交流が少ないのがネックだと思います。
そういう状況を打破し、お互いに話し合う時間を設けたいと思ったので、
今回の慰安旅行を企画しました。

参加者の皆さんに話を伺ったところ概ね好評でしたので、
機会を設けてまた行いたいと思います。

参加して下さった皆さん、お疲れ様でした。

別窓 | 営業外活動 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

劇団風 卒業記念公演参加

大和の誇る老舗劇団、風さんの公演、『騎士の誓い』に行って来ました。

物語はブリタニアとは異なるある国で交わされた、王と騎士との約束を描いております。

UO(080525-223639-02).jpg   UO(080525-224858-06).jpg


実はこの作品、昨年に桜公演で既に一度観ていたのですが、
再度観てもやはりよく出来たストーリーで、いいものは何度観てもいいものだと感じました。

以前、劇団チロルさんの公演の時にも書きましたが、
劇団風の魅力はその重厚なストーリーにこそあると思われますが、
この演目はまさに風さんの面目躍如、といった内容であると思います。

さて、タイトルに『卒業』とついているのは、
団員のお一人で今回の作品では騎士キシュワードを演じておられた
PatyさんのUO休止による記念公演だったからです。

UO(080525-231355-14).jpg   UO(080525-231450-16).jpg   UO(080525-231751-21).jpg


Fellow座長からの送辞と、それに応えるPatyさんの答辞は、非常に素晴らしいものでした。

『皆さんはこの世界を愛していますか?』

シンプルな問い掛けですが、なんと深い言葉なのでしょうか。
この世界に飽いたり絶望したからではない、前向きな理由での休止だからこそ
生まれた言葉であるといえるでしょう。

最後はPatyさんのリクエストで、全員で舞台に上がって記念撮影。
こんなに人がいたんですねぇ。 

UO(080525-232854-23).jpg


最後になりましたが、これからのPatyさんのお幸せと劇団風さんの
ますますの発展をお祈り申し上げます。

別窓 | 営業外活動 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
BACK | 文芸酒場 双月亭 | NEXT